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welcome to my blog! TWティア鯖でカンストクロエをやってるレーヤと申します(''* メギミスと妖精の花をこよなく愛しております♪
2017 / 09
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『「ケルティカの貴族にとって社交界で認められることは
とても大切なことのようです。仲のよい貴族がいろいろな理由を付けて
集まりを開くのですが、そのとき美しく礼儀正しい子供の下僕や侍女を連れていきます。
つまり、侍童です。彼らにとって侍童は非常に重要な装飾品であり、
容姿に優れた侍童を持つことが貴族の価値を決めるほどだということです」』



『すっと立ち上がると、ランジエは剣を抜き放った。素早い動作だった。
剣を握ったこともないように見えたランジエの動きは、驚くほど手慣れていた。
ボリスは目を瞠った。ランジエは白く輝く刀身を見つめていた。真剣な眼差しだった。
久しぶりに見るウィンタラーの刀身は、まぶしいほどに輝いていた。
剣を怖がっている様子は見えなかった。
無表情なランジエの顔は冷酷なウィンタラーに相通ずるかのように見える。
ランジエは剣を鞘に収めた。見事な動きだった。
ウィンタラーをボリスに返しながら、ランジエはボリスがいぶかしげな顔をしているのに
気づいたようだ。
「わたくしができるのは、剣を抜くことと鞘に納めることだけです。」
ランジエは自嘲するかのような笑みを浮かべた。
「貴婦人方の悪趣味の結果です。少女のようにかわいらしい侍童を好みながらも、
ときには侍童が男らしい魅力を兼ね備えているのを見たがるのです」』



TWの原作、「ルーンの子供たち」の愛読者です。キリッ
第一部ウィンタラーと第二部デモニックどっちも読破しましたb


今回は第一部の第一巻から少し抜粋。
感動するシーンでも何でもありませんww
ただ、ランジエに少し同情したシーンですpwq
ランジエは美少年設定だもんね。うん。


私の中での名シーンその1は同じく第一巻の後半にでてきます。
ランジエがボリスのために…アッー!!
もったいないのでこのシーンの詳細は書きませんが、
きっと読んだ人はランジエに惚れるんじゃなかとw

第一部の主人公はボリスだけど、ランジエに魅了されること間違いなしですw
ただ、ボリスだってカッコイイですよ。ゲーム内じゃワカメとか言われてるけど。(ぇ

もちろん、名シーンはまだまだあります。
それはまたの機会にw

まだ原作読んでいない方、是非是非読んでほしいです。
また、ゲームをやってない人にも、1つのすばらしい作品として
この本は本当にお薦めしたいものですw
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